九州人の戯言 〜From 北海道〜

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help リーダーに追加 RSS オレ流新日本紀行〜下北半島ツーリング編 Vol.2〜

<<   作成日時 : 2006/10/25 13:26   >>

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函館〜大間行きのフェリーは車・人より先にライダーから乗船した。10台程度乗船したが皆 ソロライダー ばかりであった。各愛車が船員さんの指示で駐車スペースに止まっていくが、この船員さんの言葉が

青森弁丸出しでよくわからんΣ( ̄ロ ̄lll)??
 
のです。。。
なんとか停車して愛車があう〜と縛られたら船室へ向かう。一番最初の乗船なんで船室はまだガラガラ。どこにしようか・・・と思っていると、

どっけえェェ〜おりゃあぁぁぁ━━(;゚Д゚)━━!!

とばかりの席取りの人の波、そう、”波” です。このポセイドンアドベンチャー並みのパニックについ船の上部に行ってしまうのは人の性。上部のラウンジへと避難しました。。。

そこは下界・・ いや下階のパニックとは無縁の静けさ。晴れてきた日差しが心地よい場所でした。人が少ないので贅沢にテーブルと2席を占拠してついウトウト。。。
 
 目が覚めると出航した直後でした。熟年夫婦が席を探してウロウロしていて、夫婦別れて座るような形になったので、当然占拠していた席を”お二人でどうぞ”と譲りました。
その後その御夫婦と大間まで1時間半しゃべりっぱなし でした。御夫婦は札幌白石区の方で休暇でよく青森に渡るそうで、今夜はたまたま私と同じ下風呂温泉泊まるという事で話が盛り上がりました。 仏ヶ浦近くの福浦の民宿はどこもハズレが無いとか津軽の黄金崎不老ふ死温泉はやっぱイイ(去年ZZR400で行った)!とかいろんな情報ありがとうございました。
 
くっちゃべってる間にもう大間港に到着。今度は車と人が最初に下船する。御夫婦は下船の際手を振ってくれました。こっちも手を振って会釈。お気をつけて。。。

下船したのは11時過ぎなので腹が減ってきた。とりあえず大間崎へ向かってみたが

 ほえぇぇ行き過ぎた しかも方角もあさってだ! うー(◎_◎;)

北海道の感覚で走ると行き過ぎるのね。地図の縮尺も違うやん。。。
何とか大間崎に着いて食堂で昼食。先客にフェリーに乗ってたCB400super fourのあんちゃん(左門豊作似)がいて、でかいドンブリにがっついていた。

元バックパッカーの私は旅先ではよく挨拶をするので今回も笑顔で挨拶。

私:こんちは(^Д^)。

CBくん(左門): ンごっ、ゴゲバッ! ゲホッゲホッ・・・。

あああ すんません。。。食ってる最中に話しかけまして・・・。

おそらく彼と同じ大間マグロ丼1800円を注文する。あとでわかったが大体この辺の店の大間マグロ丼は1800円である。

しばらくすると出てきた。ボリューム満点!大トロ・中トロ・赤身の3点盛りだ。ん〜うまひ〜。
しかしシャリが多いな。。。私はダイエット中なのでシャリを残したが、CB(左門豊作)くんも残していた。

食べたら店のすぐ裏の大間崎へ。
画像

                      大間崎

先日テレ東のアド街チック天国”大間”のOAを見たばかりなので”う〜ん、そのまんま”との感想だ。”本州最北端の碑”もある。海はきれいである。
画像

                     大間崎の海

土産物屋が2,3軒あったがあとでいいや、と思いつつ尻屋崎を目指して出発する。
のちのち後悔するのだが・・・。

つづく






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